2月サロンご案内

「小さな農と食の愉しみ」2月サロンご案内

 

2013年2月20日(第3水曜日)正午からコミュニティーハウス法隆寺で

集合:JR法隆寺駅北口 

奈良から11;28着、大阪からは大和路快速で11;37着。遠来組は、迎えの車で「小さな農」が日常生活に溶け込んでいる町内の田園風景を見た後、サロンの3人が営む「小さな菜園」に立ち寄ってハウスへ。町内・近隣の方は正午までに直接ハウスへ。

2月のテーマ 続・冬野菜の旨味プログラム1200~1500

雪をかぶった野菜はなぜ、おいしいか。寒さで凍結するのを防ぐため、野菜たちが糖分を出して自分の体を守るためだといわれています。1月サロンに続き、ハウス産の雪かぶり大根、白菜を中心にしたメニューで「甘~い」冬野菜を楽しんでいただきます。

大根を皮に使った大根餃子白菜ロール▽スィーツに黒豆てんかん(須崎民子)

◇白菜とアサリのクリーム煮ジャガイモとホタテの混ぜごはん1月サロンで好評の直伝白菜麴漬けの再登場(向平次子)

試食会の後は[野菜名人に会う] 「絶品野菜」をつくって88歳の今も野菜作り現役の堀井二夫さんのハウス訪問。土づくりなど、厳寒の今行う作業のコツを聞く(希望者を案内)

 

問い合わせ=☎0745・60・4040  asunet.mukachan@gmail.com (向平)サロンは毎月第3水曜日正午から開催。定員は10人。参加費500円。ホームページ=むかちゃんの「農ある暮らし」 ブログ=斑鳩田園暮らし


1月サロンは多彩なゲスト

116日開催のサロンは多彩な顔触れ。男性は農の達人をモデルのアニメを創りたいという映像作家(70)と終の棲家のあるべき姿を摸索する住宅メーカーOB65)。女性は40~70代の8人。京大大学院で居住空間学を研究の若手、食育から農へ関心の比重が移りつつあるという薬剤師、食の旅を続ける702人組など、など。この日のメニューを密かに狙っての参加者が多かった。

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そのメニュー。糖尿病で特効、人気上昇の菊芋のスープ。バターで炒めたタマネギとミックスのスープに「うまいっ!」の声が上がり、最後の締めのために「取り置き」する人も。やはり、ダイエット、糖尿病、高血圧などに効果があるヤーコンのサラダは、ハウスでも初収穫の12年産ヤーコンを生のままスライスし、ハウス窓辺の陽だまりで育てたリーフレタスをからめたもの。ヤーコンからにじみ出すオリゴ糖の甘味に、軟らかいリーフの食感が重なって、こんどは「最高!」。

さらに、年中採れるホウレンソウでも最も糖分が多くなる1月に摘んだばかりの寒中ホウレンソウと胡麻の和え物、今も103歳の命を養う翁が編んだ直伝白菜麴漬け。「ヘルシーの極み」「薬膳料理を超えたうまさ」と絶賛しきり。外部に出すのは、初めてという直伝白菜漬けの「漬け方」レシピが参加者にプレゼントされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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