高嶺の法蓮草、芽を出す

プランター法蓮草

秋の長雨や台風の影響で法蓮草は、高嶺の花ならぬ「高値の菜」(朝日新聞)。スーパーで1束(200㌘)で400円近いとか。斑鳩町の産業祭で出された法蓮草はまさしくアッという間に消えてなくなり、長蛇の列に嘆きの声が上がった。
そこで、法蓮草づくりに挑んだ。とは言え、温室並みの温度が必要。
プランターに種を播き、極薄に覆土し、もみ殻をON.。床面に不織布を置き重ねたうえで穴あきビニールハウスを仕立てた。寒気が厳しい時は、このミニトンネルハウスを不織布でくるんで保温調整。
11月27日の種まきでいま、この状態。もう少し厚播きした方が良かったかも。法蓮草の品種は、低温に強い「イリュージョン」。成長の様子は今後も報告したい。
 

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