送り出した最後のトマト苗

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写真は、今春に育て上げたトマト苗80株のうちの最後の8株。
このうち、7株は、昨1日、協同福祉会・天理の施設長にもらわれて行った。施設のシニアたちに育てていただくためだ。残った1株は、本日、自家菜園のスペースに植え込まれ、私の今年・第1次トマト戦争は、1株の犠牲もなく無事に終了できた。

2月14日に種蒔きして以来、75日余。寒暖差の激しい気象異常事のなかでトマトたちの暖気を確保するのは、大変だった。血筋の全く違う挿し木苗でなく正真正銘のトマトを育てるため、実生にこだわっている。背丈がひょろりと、徒長気味なのは、そのためだが、これからできてくる実のおいしさは、親トマトが持つそれぞれの極味をいただかないとわからない。

80株のうち、37株は、自家園などに植えられたが、残りは友人、知人等々8カ所に移された。毎年恒例のあやめ池のサ高住施設の円形園には、12株。時計状にイタリアン、日本種の大玉、中玉、ミニの5種が植えられた。お年寄りたちにぐるぐる回って味比べを楽しんでもらう趣向だ。
今年は、全部で9品種。それぞれの出来具合はこれからの報告になる。つまり、第2次トマト戦争が始まる。

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