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「小さな農と食の愉しみ」2月サロンご案内

2014年2月19日(第3水曜日)正午~15時、コミュニティーハウス法隆寺(奈良県斑鳩町)集合:JR法隆寺駅北口 

<大阪から>JR大阪10;58(大和路快速)ー法隆寺11;36着で、<京都から>JR京都10;34(みやこ路快速)‐奈良11;32(乗り換え)-法隆寺11;43着でお越しください。駅北口でお迎えします。町内の方は直接ハウスへ。

雪に耐え甘味を増した白菜・大根のメニューを中心に

列島を襲った大雪。斑鳩でも30年ぶりという25センチの積雪を記録しました。地元のスーパーをのぞくと、白菜は半分で160円! 都市部では1個500円まで暴騰とか。

ところで、わが菜園。野菜たちは、白いベレー帽を載せて愛嬌たっぷり。大根は直径8~12センチ、長さ40~50センチ、1本2㌔オーバーは珍しくありません。白菜も1個の重さが2・5~3㌔。どちらも年末のころよりも身が締まってずしりと重いのです。どうやら、大根も白菜も寒気に対抗して糖分を増やしつつ、成長を続けているのでは、と思いたくなるほどです。小さくても「農ある暮らし」は、食の愉しみを豊かに彩ってくれます。

メニューは、シーズン最後の大根・白菜を中心に。さらに「直伝白菜麴漬け」もシメの登場となります。

▼塩麹漬けブタの野菜スープ=ブロック肉と白菜+人参(やはり菜園産)がなじみあっておいしい▼白菜のサラダ=雪の下の生白菜の甘味を▼大根の甘酢漬け=糖分を増した大根を酢漬けで▼ご飯2種=斑鳩産のクリ入り赤飯。新牛蒡のご飯+牛蒡の天ぷら。

●小さなプレゼント パープルの小鳥が乱舞するに似た花を咲かせるストレプトカーパス。熱帯原産で4~6,10~11月に咲く花ですが、ハウスでは今盛り。色彩がないモノトーンの世界でひとり鮮やかに彩っていImg_3643ます=写真。その小鉢を参加の3人の方に。

毎月第3水曜日開催。定員10人。参加費500円。mukachan@ares.eonet.ne.jp ☎0745・60・4040ブログ=斑鳩田園暮らし

 

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