• 新年の空
     2024年1月3日 元日に能登半島大地震、2日に羽田空港のJAL・海上保安機の衝突事故と大事故。JAL全員退去の奇跡に救われたが、何とかなってほしいの希望を込めて撮影したのが、3日の日の出。 この写真、日の出寸前の空を撮ったもの。 太陽が少しでも上がると、あっという間に空の色が変化する。 ほんの数秒も余裕がない。 日没の写真も瞬く間に変化するからカメラを据えて待つ余裕が必要になる。
  • 2024年 謹賀新年
     2024年1月1日 これもOさんから種をもらい、夏の間に苗を育てたのが始まり。 緑から朱、真っ赤へと変化し、首飾りにしたいほど連なってくれる。 今年の年賀状から、ハウスの大玄関で謹賀新年の挨拶に活用。 自宅玄関の壁もご覧のようになった。  
  • コミュニティーハウス忘年会
     2023年12月23日 ハウスの居住7戸の中で89歳最高齢のOさんが忘年会の開催を提案。 朝から大張り切りでケーキをつくってくれ、みんなで分担してちらし寿司と豚汁をつくった。 盛り付けから食器の洗いまでやってくれる元気さにびっくりする。  
  • 花たちが競って④
    自室から眺めた菜の花の風景はご覧の通り。コミュニティーハウス法隆寺は全室が南に面しているので、この豪華な景観を楽しめる。微妙に角度の違いがあるのだけど、住人はそれぞれに「うちの眺めこそ最高」と譲らないから面白い。この田園の端っこをJR大和路線が横切ってゆくので、絵に動きがある。後方の山波は手前から二上山(二つの頂上がある)、葛城山、金剛山と名峰が連なる。
  • 花たちが競って③
    ゴールドの世界コロナウイルス禍でどこもひっそりですが、引き寄せられるように毎日、カメラを持った人がやってきます。2,000平方㍍ほど。斑鳩町農業委員会の呼びかけで農家のボランティアたちが苗を植えて育ててきました。花が終わると、実になり、秋には、菜種油に絞られ、農業まつりで希望者に配られます。後方はコミュニティーハウス法隆寺。住人は、毎日、この風景を楽しんでいます。明日は、その様子を。
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