• 花たちが競って②
    おっ 桜が満開⁉と、思うほど見事な咲きっぷり。ただ、この花の名前はユスラウメ。15年前、コミュニティーハウス法隆寺104号室の最初の住人Kさんが引っ越し荷物と一緒に持ってきた鉢植えを自室前の空きスペースに植え込んだのが、始まり。少しずつ背を伸ばして、初夏には赤くて甘~い実をいっぱい付けるようになった。で、2代目住人の女性2人が、赤い梅ジュースをたくさん作りたいと、欲張って肥料を与えた結果がこれ。花が付き過ぎてちょっと肥満気味ってわけ。後方の菜の花畑と艶を競っているみたい。
  • 花たちが競って
    コミュニティーハウス法隆寺の周辺はいま、花盛り。例年だと、花に誘われた虫たちのようにカメラを抱えた人たちが次々やってくるのだが、コロナウイルス禍の昨今、人影は途絶えてひっそりしている。しかし、花たちには、関わりのないこと。次々と競って咲いている。これから饗宴の様子を紹介していく。画面の上は、キブシの花。15年前、この地に引っ越して来たとき、鉢植えだったのを地植えしたところ、今では、樹高3㍍ほどに。ヒヨドリのつがいが花の蜜を吸いにやって来る。後方一帯は菜の花。毎日、花のベルトが広がるから回を重ねて紹介したい。
  • 極めた味はスープ さつま芋列伝②
    4年前、娘が買ってきた安納芋が美味しくて、その一つを畑に埋め込んだのが、わが家のさつま芋伝説の始まり。穫れた芋から小ぶりの芋を種芋に残し、翌年も同じサイクルで栽培。自家芋たちが遺伝子を継承して、年ごとに味がどんどん良くなるようです。焼き芋には、小ぶりがよいが、滅茶デカ芋はどうするか。考えついたのが、スープ。写真には、小ぶりを並べたが、実際は①=大芋をピーラーでバッサリ皮をむき、蒸してきんとん状にする②=タマネギとセロリーをみじん切りにしてバターで炒める③=きんとん①+バター炒め②にコンソメを加え、好みの量の水でミックスして煮る。④味噌漉しで繊維などを除くと、冷凍保存も可能な「スープの素」が完成。スープを飲むときは、牛乳+塩・胡椒で味を調え、温める。滑らかで絶妙の甘味が広がります。試しに安納芋2,3個で創ってみてください。幸せな気分になります。
  • 1株で最大8キロを収穫 さつま芋列伝①
    この秋、収穫したさつま芋で1株あたりで最高を記録したのが、この芋たち。確認できた数で、30個余りで8キロ㌘の収量。大芋の胴回りは30cm・610㌘。ロングサイズは長さ30cm・480㌘。この1株を掘るだけで30分以上かかり、小芋はカウントしなかった。 平均的な株の収量は、右の写真。1株4キロ程度。どうしてそんなに採れるか、って? 上の写真の太い幹つるに繋がった色の薄い大芋があるでしょ。普通は芋苗を植えるけど、わが家では、畝の中20cmほどの深さに手のひらに載る芋1個を植えこみます。この芋から地中で芽がいっぱい出て、それぞれに小芋がいっぱい付く。親を含めみんなが大きくなる、仕掛け。で、美味しいの? これ全部、安納芋です。その味の話は、次号で。
  • 神代も聞かず「もみじまつり」
    「ちはやぶる神代も聞かずたつ田川‥」「嵐吹く三室の山のもみぢ葉は 竜田の川の錦なりけり」(能因法師)で知られる斑鳩の景勝の地で7,8日「竜田川紅葉まつり」が開かれた。主催は周辺の住民たちで作る「竜田川のもみじを守る会」。3つの橋の岸沿いに町内45の団体・グループが野菜、果物、菓子類、軽食、揚げ物即売から手芸、染色、木工などの手作り、持ち寄り不用品特売まで多彩なフリーマーケットを展開。入場者はざっと2000人(運営本部)。「買って」「買って」の声にお客の方も掘り出し物探しに集中。ボランティアスタッフには、顔見知りも参加、その一人の町議からは「町政に注文ありませんか。なんでも言ってください」と声がかかった。
上部へスクロール